2018年4月1日日曜日

台湾新幹線の車内で良質のホンジュラス産コーヒー提供

台湾高速鉄道の車内で4月から、毎月1~7日限定で台糖が自家焙煎した良質のコーヒーの提供が開始される。
普通車両で1杯50台湾元(約180円)で販売され、商務車(ビジネス車両)では無料で提供される。6月以降にはドリップバッグの車内販売も始まる予定。  
コーヒー豆は標高1200メートル以上で栽培される高級品で、台糖が地元の小規模農家から直接仕入れている。

台糖は昨年末から、ホンジュラスの小規模農家が生産したコーヒー豆の輸入を行っており、普及、販促に力を入れている。台糖は、現地事務所を開設して豆を買い付けるほか、栽培、生産、販売など全般にわたって農家をサポートしている。台湾業者への情報提供も行い、双方の経済、文化交流促進を図っている。
フォーカス台湾 2018.3.28