2017年1月16日月曜日

「湯語双泉館」 金山にこんな良い温泉が有ったなんて。

金山郷と言えば楽しく食事が出来る「金包里老街」、数ある温泉では「総督温泉」、観光スポットでは広大な敷地に彫刻を展示する「朱銘美術館」等が一般的かな。
しかし世間は広いね、私流に言う台北の裏庭「金山郷」にこんな良い泉質の温泉が有ったなんて吃驚、本当に知らん事だらけだ。

今日迄の私の温泉ビッグスリーは「行義路温泉郷の天祥」「陽名山の馬槽花芸村」「礁渓の春宮温泉」だったんだけど一気にこれらを抜きトップに躍り出ましたよ。
何が最高かって露天風呂が格別に良いね。泉質はかなり濃い目の青鑛(ラジューム泉)、温度計が42度を越える熱めの湯、隣の水風呂と交互に数回入れば体から疲労が取れるのが実感できます。
その他の付帯施設にミストサウナ、打たせ湯、ジャグジー、ジェット、等が有り結構楽しみながら長時間遊べるし、脱衣場が広く清潔、ロッカー完備、バスタオルの無償供与、こんな事もポイントを上げているのかな。

この「湯語双泉館」は入館時に靴を脱ぐシステムになっており解放感が得られ、ゆったりとレストランで飲食をし、300元消費しておれば100元で入浴できます。別の言い方をすれば400元で飲食と温泉が出来るという事ですね(^-^)(平日、日祭日により50元の差は有ります)。 
施設内外の環境がゆったりとしており、かなりの満足度が得られます。
「湯語双泉館」
右手がラジューム泉、左が水風呂
PS.
我が悠遊村からは1717皇家バスで「福林国小」から「金山中正路」まで一時間、そこから徒歩5分で温泉に到着です。