2017年4月17日月曜日

筍シーズン到来

筍シーズン到来ですね。
台湾でも日本とは一味違う筍が供されます。柔らかく、味わいはフルーツ感覚ですね。
現地の人はあの甘いマヨネーズで食べますが、私はワサビ醤油でいただきます。
うまい(絶賛)!!!!

2017年4月10日月曜日

新北投の観光スポット。日本時代の「新北投駅舎」、「瀧の湯」温泉

台北の温泉のメッカ「新北投」に新スポットが二か所もできました。

移築先から里帰りした「日本時代の新北投駅舎」
MRT淡水線の建設工事にともない台湾中部・彰化県の個人博物館に解体の危機を逃れ移築されていた日本時代の「新北投駅の駅舎」が25年の時を経て里帰りしました。
現在のMRT淡水線は日本時代に台湾総督府が進めた鉄道整備で、本線は淡水港から台北までの物流の迅速化を目的に1901’(明治34)に、新北投支線は北投温泉への湯治客輸送のため大正5年(1916’)に開業したものです。 
再建された駅舎
彰化県の個人博物館に移築されていた駅舎 

明治40年(1907’)前後の創業とされている「瀧の湯」が全面改装も終わり営業が再開されました。PH1.2~1.5のラジューム泉。
大正12年(1923’)の昭和天皇(当時は皇太子)北投温泉巡行の「皇太子御渡渉記念碑」。ここに設置されている事については数々の秘話があります。

2017年3月9日木曜日

「MRT空港線」情報 no.2

停車駅の少ない「快速」「各駅停車」が有ります。快速だと台北を出て3駅目が桃園空港第一ターミナル駅、所要時間は35分前後。各駅停車で45分前後です。
料金は台北~桃園空港は160元です。
台北駅での事前チェックインサービスも有りますが今のところ「チャイナエアライン」と「エバー航空」の2社、離陸3時間前までのチェックインが必要となっています。
 

2017年2月12日日曜日

元宵節(小正月)は内湖が面白い。

昨日は農歴の小正月、各地で元宵節を祝う行事が行われています。
IT企業が集まる、ここ「内湖」では土地の神様を祭る祭事がおこなわれます。商売繁盛を願う商店が供出した爆竹が次々と点火され戦火の中にいるがごとく轟音が鳴り轟く町中を土地公が乗った山車が練り歩きます。
その凄まじさを動画でどうぞ↴
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2017年1月27日金曜日

待ちに待ったMRT空港線、正式開業!!!

待ちに待ったMRT空港線3/2から正式開業です(運行時間6時~23時)。そして開業後1カ月は運賃の半額割引が実施されるとの事です。。

これに先立ちプレ開業が2月2日から実施され正式開業の3月2日までの1カ月間は運賃が無料になります。
下記要領で実施されますので注意が必要です。
*2月2日~2月15日までは団体予約のみ(この間は乗車駅は限定されます)。
*1般客は2月16日から全駅で利用できます。
*試乗時間は毎日午前8時から午後4時まで。
*各駅で利用者数の規制が行われ、毎日番号札が配られます。



2017年1月20日金曜日

台北「東北海岸」の隠れ名店へ

台北の東北海岸には地元民しか行かない漁港が沢山有りその近在にはこれまた知られざる穴場の海鮮料理店が有ります。
そのうちの一軒を口コミニュースで探検に来ました。
ここは平渓線の始点駅で有名な「瑞芳」の海岸、当地で30数年営業をしている土日祝日には予約なしでは入店できない隠れた名店です。
獲れたての海鮮を塩味と素材の旨味だけで調理した「天ぷら」「焼物」「鍋」など海鮮料理店らしくない料理の数々で満腹、大満足の一日でした。



2017年1月16日月曜日

「湯語双泉館」 金山にこんな良い温泉が有ったなんて。

金山郷と言えば楽しく食事が出来る「金包里老街」、数ある温泉では「総督温泉」、観光スポットでは広大な敷地に彫刻を展示する「朱銘美術館」等が一般的かな。
しかし世間は広いね、私流に言う台北の裏庭「金山郷」にこんな良い泉質の温泉が有ったなんて吃驚、本当に知らん事だらけだ。

今日迄の私の温泉ビッグスリーは「行義路温泉郷の天祥」「陽名山の馬槽花芸村」「礁渓の春宮温泉」だったんだけど一気にこれらを抜きトップに躍り出ましたよ。
何が最高かって露天風呂が格別に良いね。泉質はかなり濃い目の青鑛(ラジューム泉)、温度計が42度を越える熱めの湯、隣の水風呂と交互に数回入れば体から疲労が取れるのが実感できます。
その他の付帯施設にミストサウナ、打たせ湯、ジャグジー、ジェット、等が有り結構楽しみながら長時間遊べるし、脱衣場が広く清潔、ロッカー完備、バスタオルの無償供与、こんな事もポイントを上げているのかな。

この「湯語双泉館」は入館時に靴を脱ぐシステムになっており解放感が得られ、ゆったりとレストランで飲食をし、300元消費しておれば100元で入浴できます。別の言い方をすれば400元で飲食と温泉が出来るという事ですね(^-^)(平日、日祭日により50元の差は有ります)。 
施設内外の環境がゆったりとしており、かなりの満足度が得られます。
「湯語双泉館」
右手がラジューム泉、左が水風呂
PS.
我が悠遊村からは1717皇家バスで「福林国小」から「金山中正路」まで一時間、そこから徒歩5分で温泉に到着です。

2017年1月3日火曜日

穴場中の穴場、礁渓の某温泉でまったり!!

お客様をご案内し礁渓温泉へ行ってきました。この温泉は台北から少し離れていますがバスで50分、あっと言う間に到着です。
温泉好きの方が本を読んだり、ネットをしたりしながら1日のんびり過ごせる最高の温泉です。

 温泉浴を楽しんだ後は地ビールを飲みながら歓談、最高の1日です。
台北に到着。白粥でおなかを満たします。