2016年12月26日月曜日

湖南料理 本場を求めるなら「口口香小吃湖南菜」で 

料理は土地に根付けばその土地の料理になる、これを進歩というか退化というか、難しいところだ。日本の国民食とも言われるカレー等はもはや本家インドのカレーとは似ても似つかぬ料理になっている。
台湾に有る中華の地方料理も然り。有名な「彭園」が湖南料理では一番だと思っていた事が恥ずかしい限りだ。中国湖南地方出身の知人に連れて行ってもらったこの店が、その人曰く本場の味らしい。食通の人だけにいやに説得力が有る。

湖南人の老板が作る料理は一味違う、美味い、文句なく美味い、そして気持ちの良い辛さだ。
これが本場の味か、しっかりインプットしておかねば。老板自らが調理をし、いつ迄もこの味を提供してくれる店で有って欲しいね。場所はMRT石牌から徒歩10分。
涼拌白花菜
臘味合炒
農家小炒
川耳炒鶏肉
涼半雙牛
紅焼肉