2016年3月20日日曜日

ここまで食べに行っても値打有るよ 景美夜市「榮記点心」 

コスパ最高_美味い_

場所はMRT景美 消防署の前
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アジアの歌姫テレサテン

20100508記
今日は「テレサテン」が亡くなって丸15年になる。彼女は陽明山の裏側「金山」の「金寳山メモリアルパーク」で防腐加工され永眠している。台湾では日本同様、通常、火葬されますが「蒋介石」「蒋経国」総統親子同様の扱いを受けている。

オリジナル限定切手も、この4/29に発売された。優しい細やかな歌声が好きで私も良く聞いていた。しかし、灯台もとぐらしと云うか、いまだ墓前には訪れていない。写真は去年訪れていた友人が撮っていたものだ。
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2016年3月19日土曜日

お手軽に腹を満たせる雙城街

中山北路と民権東路の交差点の近所の雙城街(晴光市場屋台)で軽く腹ごしらえ。
ここ晴光市場はベトナム戦争時には米軍の司令部が近所に有り国際市場とも言われ大変な賑わいがあったようです。近所には当時の名残かお洒落なパブが沢山あります。
最近はガイドブックに乗っているのか、やけに日本人を見かけます。
本日、私の胃袋に収容したものは麻油湯(マメ&レバーのゴマ油スープ)ほかモロモロ。長さ50~60m程の食だけの小さな屋台街。
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2016年3月15日火曜日

旧・大正町を歩く

華山公園で見つけた、樹に覆われた「?」。銃口口の様なものが沢山確認できるので、トーチカ跡なんでしょうね。台湾では放置された軍事施設を時々見かけることがある。20数年前の戦時体制からすれば緊張がやわらいだんでしょうね。遠くに台北101が見えます。

林森北路の6条通り。気楽にお酒を飲みながら女性との会話の中で、北京語を学べるので、日本人駐在員には林森大学語学部出身者が結構います。5条通り~10条通りにかけては少なくなったとはいえ日本人御用達の飲食店が軒を並べています。
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家飲みは楽しいね  我家定番の砂肝のコンフィ

我家定番の砂肝のコンフィ(ジェジエコンフィ)とワインで今夜はいこか~♪♪。南仏系の料理に会わすワインは少し重めの南西地方のCSにしました。

砂肝、粗塩、コショウ、ニンニク(皮付き)、ローズマリー、ローリエを一緒に付け込み一晩冷蔵庫で寝かします。そして翌日オリーブオイルで超弱火で沸騰しないように煮込みます。これで完成、オイルと一緒に保存する。書けば簡単、作るのは時間がっかります。奥方様有難うございました。

食べるときは肉だけソテーして、サラダ菜に乗せヴィネグレットをかけて食べます。
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2016年3月12日土曜日

昭和とIVY  四国「大洲」のIVY野郎

兄が生前良く話をしていた愛媛大洲の町を始めて訪れた。
臥龍山荘、大洲城、肱川など数えるほどしか観光資源がない小さな町。
長兄が少年時代を過ごしたこの小さな町。
兄を思いながらゆっくり興味深く大洲の空気を感じました。
偶然見つけた「ぽこぺん横丁」、こんな片田舎で私の青春を見つけるとは、なんという出会いだろう。
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westside story


IVYへの思いがと言うか青春の・・・・・・・・・・

 

永遠の恋人「コスモ・ロータリー」

半世紀近く経った今も脳裏に焼き付く清楚な装いの彼女。あれは私が21歳 青春真っ盛りの頃かな~。突然目の前に現れた活発な美少女。声を掛ける事すら出来ず今日に至る。
女性と間違えたやろ。
ちゃいまっせ車や車、マツダ「コスモ」のこと。
結局は永遠の恋人に触れる事も無くオッサン車の「マジェスタ4000」に乗っていました。
人生は思うようにいきまへんなぁ(????????)
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台北で発見したVAN

歴史を感じさせるカウンターとバック棚、いい感じの店だね。今日も入れ代わり立ち代わり日本人駐在員らしき人の来店で賑っていました。
バック棚の中に嬉しいものを発見。石津謙介氏の来店時に御伴の人が残していったものらしいです。
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2016年3月11日金曜日

新幹線3日間乗り放題パス

台湾高速鉄路(新幹線)が3日間乗り放題になるパス(引換証)があります。
これを利用すれば台北拠点で南部の中心都市高雄への日帰り観光が十分可能になります、そして、荷物移動の煩わしさからも開放されます。台北高雄の往復だけで元が取れます。
日本のJTBで入手してくださいね(台湾受け取りと日本受け取りでは料金が違うのですが日本円で約¥7000です)

【料金、所要時間】
台北⇒高雄 NT$1490   1時間36分
台北⇒台南  NT$1350   1時間45分
台北⇒嘉儀  NT$1080   1時間26分 
台北⇒台中  NT$700     1時間

詳細は台湾高鉄のHPで確認してください。http://www.tabitabi-travel.jp/twtour/u0003.php

2016年3月10日木曜日

素食懐石料理「善閣」

日本語では「素食」も「粗食」も同じ発音なのでイメージがチョットだけど、台湾ではベジタリアン料理のことです。以外にも台湾はベジタリアン王国なんですよ(^-^)。

台湾現地の方の紹介で素食懐石料理「善閣」に訪れました。提供される料理の数々が、見た目・味わい・食感がものの見事に肉や魚に化けており、びっくりの連続だった。
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2016年3月9日水曜日

「遼寧街」夜市

「遼寧街」夜市、ここを知っている観光客はドップリ台湾に浸かっているマニヤだろうね。MRT忠孝復興と南京東路の中間ぐらいに有り、わざわざ行くには少し面倒くさい。なにかの都合でこの界隈に行かれた方は必ず行って欲しい所だ。

名物の鵞鳥肉はもちろんの事、当日漁港直仕入れの魚介類の豊富な大変美味しい「鵞鳥城活海鮮」があります。今日は烏賊のボイルが甘味があり少し歯ごたえがあって特段美味しい一品でした。料金はBeer2本飲んで合計NTD1270。
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2016年3月8日火曜日

趣味を生かした地域活動は楽しいね~  箸入れ   

地域活動の一環として悠遊村の村長さんが開いている手芸教室から生まれてきた作品です。
古布が見事に箸入れと変身を遂げこれからも活躍し続けます。お洒落な箸入れからマイ箸を取り
出し食べる食事、考えるだけで料理が美味しくなりますね。
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日本人の姿を見かけない寿司屋 台北西門「三味食堂」

台湾の和食ブームは相当なもので、特にお寿司屋さんが林立している。
日本人が台湾に来てワザワザ寿司を食べる事も無いんだけどこの「三味食堂」さんは話のネタに行ってもいいかなと思います。店周辺には日本時代の建築物が沢山残っており、MRT西門より程近い古い街にあります。散歩がてら出かけても面白いのでは。

新鮮とボリュームと味が売りの寿司店にしては店名に食堂が付いている。何故?? 料理が出てきて納得、兎に角デッカイ、こりゃ食堂料理や(笑)。
連日順番を待つ客が道路に溢れ1時間待ちは普通だ。これだけ並ぶ店は小龍包の「鼎泰豊」とこの店ぐらいかな。

メンバー9人、この他、天婦羅、ビール4本、しめてNT$2520,、御1人様NT$280。ボリューム満点、新鮮、安い、美味い、の4拍子揃った究極のC級グルメを今宵は堪能しました。

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イクラとウニの手巻
 鮭はらみ造里
 鮭のはらみニギリ
 持参のナイフとフォークで巨大ネタを切る(笑)
ぼたんエビ造里 
かじき・いか・鮭・かに お造り盛り合わせ 
 順番を待つ客で溢れる店先

楽しい夜市  「寧夏夜市」

食は屋台に有り。台湾の人々の腹を満たす、ここ「寧夏夜市」の昼と夜です。珍しく100%といっていいぐらい食だけの夜店です。
MRT双蓮駅から徒歩10分ばかりの所にあります。
「寧夏夜市」の昼と夜 写真☟

昼の顔 普通の道路です


2016年3月2日水曜日

禅寺で整体  東和禅寺

この「東和禅寺」は日本時代に建立されたもので史跡認定されています。
「雨のなか禅寺へ何をしに行ったの?」
「整体をしに」
「禅寺へ?」
「変ですか?」
ちょっとややこしいですが読んでみて↴
知人のマッサージの先生に同行していただきました。知人のマッサージの先生と東和禅寺で整体のボランティアをされている先生が友人なので予約も便宜を図ってもらいました。
なかなか予約がとれない上手な先生らしいです(^-^)
「で?」
「腰に違和感があったけどスッキリしたよ」
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