2015年4月4日土曜日

散り際の美学を感じる地区  日本時代の鉄道官舎群

都心のど真ん中に世間の流れから取り残されたような一角が有ります。日本時代の鉄道官舎跡が今は住人もいなく荒れるに任せて朽ち果てる寸前です

地区は台湾総督府交通局鉄道部、北門、三井物産倉庫跡、台北郵便局などの古跡が集まるところから程近い忠考西路、市民大道、鄭州路、西寧北路に囲まれた地域で、若者の街 西門からも至近距離です。
散り際の美しさを感じる同様、滅びの美学を感じられる地域です。