2014年3月10日月曜日

台湾でロングステイ(3)

【46時中没頭できる趣味が必要】
3ヶ月、何もせず暮らすのは至難のわざだ。今までと違う環境に身をおき、新しい自分にチャレンジする機会を得たのに、もったいない。やはり46時中没頭できる「なにか」(生甲斐)を持たないと。それがゴルフであったりカメラ・将棋・庭いじり・陶芸・砂浜散歩・山歩き・など何でも良いと思う。自分の欲望に正直になり生甲斐になる事を探そう。

私の場合は高尚な趣味は何も持ち合わせておらず、昔から収集癖が有った。今はそれを整理している。自分のプレイしたゴルフの「スコアーカード」「アロハシャツ」「ワインのエチケット」「針すなお、の風刺画」・・・・・・・。人から見てくだらない物ばかりです。趣味とはそんな物で自分にとって価値が有ればそれで良いと思っている。この整理が生甲斐かと云えば、それはどうだろうか? ただ毎日の時間が足りない。

収集したものを整理し、大袈裟に言えば「自分史」の様なものを作りたいなと思っております。また懐古趣味が有り情報を集めては、現地探索をしております。と言う意味では台湾には昭和30年代の雰囲気がまだまだ残っており、今のところ私には良いチョイスだったと思っている。
そんなこんなで、1日が暮れていきます。