カラスミ(烏魚子)購入の注意点  #台湾土産

2020年5月20日水曜日

街角にて(食) 街歩き(観光)

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私が唯一信用している秘密のカラスミ(烏魚子)屋さんが有ります。家内の高校時代のお母さんがやっているカラスミ屋さんです。
観光客はガイドブックの影響で迪化街で買う人が多いですね(>_<)可哀想。高い、品物????。地元の人間はまずここでは買いませんね。

カラスミ(烏魚子)によく似たものでアブラソコムツから作る「油魚子」という物が有ります。これはこれで高価で美味しい物です。ただ、カラスミ(烏魚子)と云えばボラの卵巣を乾燥させたものでなければダメでしょう。カラスミ(烏魚子)という名前で販売されている物の中には以下のようなものが有る事はご存知ですか。
1)ボラもどきの卵巣から作った物
2)何かの皮に何かの卵巣を入れた物
3)養殖のボラの卵巣 (天然のボラが陸揚げされる漁港は決まっています)



カラスミ(烏魚子)購入希望者は必ず空港で値段と大きさ厚みをチェックして入国して下さい。空港で2000元で販売している物なら天然の本物を3/1弱の700元で買わせてあげます(^_^)。

カラスミ・スパ

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普段は愛するWineや台湾の紹介、SNS関係のブログを書いたり、独自教材で「話せる日本語」を教えています。 30代前半で起業、60で引退、現在は大阪、南国台湾を往復しながらフリーランスな生活をしています。

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