2014年5月20日火曜日

台湾ビジターのモバイル・インターネット利用の提案

『台湾に1ヶ月程度滞在する場合の 3G データカード』   (2014年4月現在の現状)

つまり、スマフォやタブレットあるいはポケットルータでインターネットを接続するための最適な方法があります。
方法は簡単、SIMフリー端末になっている、お手持ちのスマフォやiPad などに購入したSIMカードを直接挿入するだけです。カードサイズは普通サイズとマイクロSIM 2種類有りますが店員に見せれば選んでくれます。但しSB(ソフトバンク)端末は要注意。

 「VIBO」のNT599あるいはNT499プランです。中華電信や台灣大哥大に比べて台湾長期滞在者に向いていますし外国人の旅行者でも簡単に購入できます。契約時には2種類の身分証明書(パスポート、運転免許書など)が必要です。さあ~「VIBO」ショップに行こう。

 「料金概要」
NT$599
プラン=33日間ネット使い放題+通話分150...
NT$499
プラン=30日間ネット使い放題
さらに期間を延長したり、通話料金をトップアップすることもできます。
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『次にSIMロックについてのご説明』
SIMロックとは、SIMカード(3GやLTEといった通信会社が提供するカード)が、日本の場合、本体を提供する通信会社とヒモ付されて、その通信会社の通話やデータサービスしか利用できなくなっています。
それが開放されている状態のものがSIMフリー端末とか、SIMロック解除された端末と呼ばれます。


さて、台灣のViboや中華電信のSIMカードを日本の端末で使う場合、SIMフリー端末でないといけないわけです。
簡単に手に入るSIMフリー端末で台灣で利用できるもの↴
1) 台灣、香港、中国などで売っている携帯やタブレット端末、そして、ポケットルータ。
これらはまず、間違いなくSIMフリー端末です。但し3G WCDMAに対応しているものに限ります。
2) Docomoの最近のスマフォ(条件付き)。Docomoで二年縛りなどで契約するスマフォは3000円と消費税を払うと、SIMフリーにしてくれます。
但し、iPhoneの場合はこの限りでなく、iPhoneはApple StoreでSIMフリー版を購入する必要があります。
3) Docomoの3G, LTEポケットルーター(条件付き)
こちらも原則、3000円に消費税を払えば、SIMフリーにしてくれます。
4) E-Mobile のポケットルーター
原則、海外では、SIMフリーになるが、これは要確認です。先日新しいLTE対応のポケットルーターは台灣で利用できませんでした。
5) iPad (DocomoでもSBでも)
iPadの3G, LTE対応は、国内で利用するときはSIMロックされるが、海外では、そのままでSIMフリーとして利用できます。

以上で分かる通り、SB(ソフトバンク)の携帯端末とルーターはいかなる場合でも海外では非対応です。また、AUのものも規格そのものが異なるため、VIBOや中華電信のカードは利用できません。


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