2013年5月17日金曜日

海外での携帯電話

「必需品の携帯電話をどうするか」
海外旅行を年に数回される場合はNOKIA等の世界標準の携帯電話を購入され、現地でSIMカードを購入されるのがお得ではないでしょうか。
渡航先によっては使用できない機種もありますのでご自身が頻繁にいかれる国を基準に購入をお勧めします。
【台湾の大哥大電話会社の場合】
「携帯電話購入代」機種によりNTD2000ぐらいからあります。
「SIMカード購入費」NTD340
「プリペイドカード費」NTD300、500、1000の3種類あり。6ヵ月有効(途中チャージすれば継続されます)

「3G データカードの買い方、使い方」
このカードは必ず、松山か桃園空港で買って、設定したほうがいいですよ。市内の店舗だと、書類が面倒(2種類の身分証明書)、言葉も通じにくいので絶対やめたほうがいいです。到着時、はやる気持ちを抑えて、空港で20分くらい我慢しましょう。そのほうが結果的に早いです(^^)
3G データカードの買い方、使い方のリンクご案内↴

【台湾での携帯電話使用方法】
1)日本の3G携帯をそのまま使用する
2)台湾の携帯をリースする
3)台湾の携帯電話を購入する
4)日本の携帯電話をSIMロック解除し台湾のSIMカードを挿入し使用する。

1)の場合
発信者&受信者とも高額の通信料がかかり、通信状態があまり良くない。
2)の場合
空港でレンタルする方法があります。リース料は1日最低100元ほど、通話料も台湾国内で使われている普通の携帯よりは高いです。     http://www.taipeinavi.com/tour/36/
3)の場合
プリペード式のSIMカード買って携帯に差し込めば利用できます。
携帯会社により異なりますが、だいたい6ヶ月ほどシムカードに入れたお金は留保されます。
SIMカードの購入にはバスポートと運転免許証が必要です。SIMカードが二枚装着出来る携帯電話機が1200元程度で売られています。
4)の場合
日本の携帯でもアイフォンのような携帯は、シムロックを解除をすれば、海外で使うことも可能ですが解除方法が少し厄介ですね。
DOCOMOの2012’4月以降販売機種(スマホ)はSIMロック解除(手数料¥3000)が出来るようになっておりますのでSIMロック解除の手続きをしたスマホに台湾のプリペイド式SIMカードを挿入し使う方法が有ります。
デメリットはSIMカードを2枚挿入できないので、台湾のSIMカードを挿入している間は日本の携帯番号が不通になることです。

【WIFI環境】
1)台北には無料で使える公衆無線LANサービスTPE-FREEというWIFIサービスが有ります。パスポート持参でMRT構内の観光中心に行けば簡単に設定してくれます。MRTの各駅はおろか大抵の公共施設でWi-Fiが使えます。
TPE-FREE  http://www.tpe-free.taipei.gov.tw/tpe/index_jp.asp..  
またこのサービスは地方に展開しているi-Taiwanという公衆無線LANとリンクしており、TPE-FREEで登録したIDでアクセス可能です! 台湾の地方都市でも主要な駅や公共施設で使えるので、ほぼ台湾全土で使えるお得なサービスです。
2)ほとんどのホテルでWiFiの無料接続を提供しており、チェックインしたら勝手につながる場合、フロントでパスワードを教えてくれる場合、WiFiの接続機器を無料で貸し出してくれる場合、電波の関係で高層階まで届かずロビーの周りでしか使えない場合と、様々なケースがあります。


Q&A↴
(Q-1)
GWに台湾旅行の予定ですが、その際に向こうでSoftbankのIpad2の3Gを使うのに台湾の空港で、SIMカードを購入して入れ替えれば使えるとネット等で書いてあったり使えないとかありますが、実際のところどうなんでしょうか?
(A)
普通のショップで購入されたiPadだったらSIMロックがかかっていると思います。台湾でiPadを使うのに3Gを使う必要性を感じません。有償でも無償でもWiFiサービスを利用するほうが一番いいと思います。iPadをお使いであれば、データ通信専門でしょうから(通話しないのにかならずしも3Gに拘らなくても)

(Q-2)
7-11などでwifiが通じていると聞いたことがあるんですが、そのwifiは誰でも利用することができますか?。それとも現地の携帯電話会社と契約しないと使うことができないのでしょうか?
(A)
セブンイレブンは登録が面倒なので利用した事はありませんがセブンイレブンWi-Fiは一日使用料NT$50との事です。

(Q-3)
台湾のwifi事情はどうですか?
(A)
最近バスにもwifiが飛ぶようになっております。MRTは既に・・・・・・。台北の若者達は所構わずスマートフォンをカチャカチャやっていますよ。
(Q-4)
台湾での携帯の購入を検討しています。
(A)通常の携帯電話であればNT$1500くらいで電話機は購入できますが、スマートフォンになるとNT6000~15000くらいします。
通常の携帯は通話用のみのプリペイドカードを購入すれば使用できますが、スマートフォンの場合はインターネット接続用の料金もセットになったプリペイドが必要になります。

(Q-5)
dokomoのスマートフォンを台湾でプリペイドを買ってネット通信はせずに単純に通話のみに使用しようと考えていたのですが、この使用方法は出来ないのでしょうか?通常の携帯でSIMロック解除が出来る物があれば一番有難いのですが、無いのでしょうね?
(A)
通常の携帯電話はSIMロック解除が出来ません。スマホを買って贅沢な使い方ですが、通話だけのプリペイドを買って通話だけでも出来ます。一台のスマホに対して、台湾の通話プリペイドSIMカード、DocomoのSIMカードで台湾、日本で使い分けすれば一台の電話機で済みます。