2012年11月30日金曜日

ワンタン事典

中華圏の料理の総称として中華料理という言葉を使うなら間違いなくワンタンは中華料理ですね。そして私達日本人は雲呑と書きワンタンと読みます。が、世界は広いではなく中国は広い。

香港人⇒雲呑(ユイントン)、四川人⇒抄手(ツァオソオ)、福州人⇒燕餃(イエンチャオ)、台湾人⇒扁食(ベンシー)、その他中国人⇒餛飩(フオントエン)。
カタカナで表記している読み方は中国語話者に言っても通じないでしょうが台湾人にはベンシーと言えば通じます。

ワンタン一つにしても、単語も違えば食べ方も違います。例えば四川人の食べるワンタンはスープ無しで辣油にワンタンをつけて食べます。また福州人の作るワンタンの皮は肉を薄く引き伸ばし乾燥させた物から作るので非常に手間のかかる料理になります。其々がお国自慢なんですね。

写真↴

和牛が食いたい⤴

台湾の牛肉王と云われているKに招かれ忠興復興にあるシャブシャブ店で会食でした。

 テーブルの横に並べられた今夜の牛肉の友たち。Glenfiddich18’にモンダヴィーのメルロー2008’。
米国牛の 肩ロース&カルビー⇒生後5ヵ月のオーストラリヤ羊⇒豚シャブ⇒台湾産牛肉などなどのフルコース。
 箸休めの和風ドレッシングのサラダ
 豚トロをアンデスの岩塩でいただく
 最後はトコロテンを酢醤油でいただく

う~ん、タレもゴマダレとポンズが用意されていて悪くは無いんだけど、やはり和牛を食いたい⤴
ペンション悠遊村サイトへの移動ボタン⇒「ペンションBC悠遊村

2012年11月28日水曜日

飲茶バイキング(食べ放題)

ペンション近所のバイキング式の飲茶料理店。御一人様450+10%で食べ放題。結構いけるんですよ。
写真↴

2012年11月21日水曜日

趣味を生かした地域活動は楽しいね~

地域活動の一環として悠遊村村長さんが開いている手芸教室から生まれてきた作品です。見事に変身を遂げた古布を再生した箸入れです。お洒落な箸入れからmy箸を取り出し食べる食事、考えるだけで料理が美味しくなりますね。
写真↴

2012年11月20日火曜日

秋は何故寂しいのでしょうね。

銀杏並木は色づいたかな~なんて思いながら古い写真をめくる今朝です。季節の移り変わりを葉の色で感じていた当時が懐かしいなんて感傷に浸る今日この頃です。夫婦で競った銀杏拾いも楽しい思い出です。
銀杏並木写真↴

2012年11月18日日曜日

アットホームなカルチャースクール

毎週土曜日に開かれている手芸教室の様子です。自分の趣味の為に、あるいは子供の教育の為にと思いはいろいろ。物を作る楽しさが目的のアットホームな雰囲気に溢れた教室です。
写真↴

2012年11月17日土曜日

西門に有る滷味の老舗

「西門」は大阪でいえば難波・心斎橋、東京では????に雰囲気の似ているところなんです。ここに居ると一瞬自分が日本に居るのと錯覚するような気持ちになりますね。だけど、この店は台湾独特の物を売っている老舗です。
写真↴

2012年11月16日金曜日

お洒落な戦前から有る老舗喫茶店、明星珈琲館

明星珈琲館」 ☆☆☆
戦前からの老舗喫茶店で、台湾文学の作家達が熱い討論を交わした場所と云う事です。それはさておきクラシカルな中にもモダンさの漂う、ゆっくりくつろげる良い雰囲気のお店ですね。

戦前の写真。同じ場所同じ建物で営業されています。
「ペンション悠遊村」サイトへの移動ボタン⇒台北の民宿「ペンション悠遊村」


2012年11月12日月曜日

ワイン木箱収集

収集癖って面白いですね。本人には価値があっても他人から見ればガラクタ。それでもいいんです。ワイン木箱の使い道。箱の下にコマを付ければお洒落な物入れに早変わりします。例えば道具入れ、流し台下の調味料入れなどなど。他にも花壇や室内インテリヤの本箱、小物入れ,壁掛けなど。面白いですよ。


「beausejour becot」 2001'  ★★★

「carbonnieux」 ★
Bordeaux  Pessac-Leognan村。ボルドーでは珍しくこの村は白も産出し独自のAOCを持っています。
エチケットにハートのマークがはいっており、結婚式のテーブルにセットされることがある。話題性で価格は高めですが味わいは・・・・・・。


「cheval blanc」 1994' ★★★★

「clerc milon」 1993' ★
Bordeaux Medoc Pauillac AOC第5格付け。1970’にMoutonno傘下に入ったシャトー。以来力強いワインをつくっています。

「marquis de las cases」 1988' ★★

「cos d'estournel」 1999' ★★★★

「Ch.La Grave」
Bordeaux 右岸Pomerol出身。Moueix社所有のLa Grave a Pomerolとは別の物である。

「Haut Batailley」 
Bordeaux Medoc Pauillac AOC第5級格付け。[ch.Grand Puy Lacoste]と元は同じ畑だった。優しいワイン。

「de Sales」
Medoc 右岸Pomerol。小さな地所のシャトーの中で47haの最大シャトー。中味はそれなりの感じ。

「Ducluzeau」
Listracに有る面積4haの小さな地所からメルロ90%のワインを作る異色のシャトー。Medoc第2級格付けのDucru-Beaucaillouの姉妹シャトー。

「La Dame de Montrose」
Bordeaux Medoc St.-Estephe AOC第2級格付けMontrosenoのセカンドワイン。
力強い深い色調の昔風のclaretなので若いうちに飲むのであれば、このセカンドワインが手頃だ。

「faugeres」

「grand puy lacoste」 

「haut batailley」 ★
Bordeaux Medoc Pauillac AOC第5級格付け。[ch.Grand Puy Lacoste]と元は同じ畑だった。優しいワイン。

「de sales」 1994' ★

「domusaurea」 ★★

「ducluzeau」 2001' ★
「la dame de montrose」
Bordeaux Medoc St.-Estephe AOC第2級格付け。力強い深い色調の昔風のclaret。若いうちに嗜むのであれば、このセカンドワインが手頃だ。

「la grave」

「la tache」 (Romanee-Continの妹分) ★★★★
Vosne-Romaneeに有る面積6ha、産出量わずか1500csの地上最良の葡萄畑の一つ。いつも深い色調で芳香に満ちた豪華なワインである。

「 la tour de mons」
  

「lafit rothschild] ★★★★★
Bordeaux Medoc Pauillac AOC第一級格付け。えもいわれぬ芳香と品格を備えたワインを生む。数十年寝かせることができる。

「lagrange」 
Bordeaux Medoc Saint-Julien AOC第3級格付け。1983’サントリーが買収、ワインも格付けに似つかわしいものになる。PomerolにMoueix社の経営する同じ名前のシャトーがある。

「latour」 ★★★★★
Bordear Medoc Pauillac AOC第一級格付け。奥行きが深く強烈そして不滅の感がある。

「les forts de latour」 ★★★ 
latourのセカンドですが別シャトーと捉えるべきかも。かなりの高額で取引されています。

「lynch bages」 ★★★
1855'のAOC格付け第5級ながら1級シャトー並みの価格で取引されるMedoc-Pauillac村の花形ワインのひとつ。「常に強靭で芳醇、濃密でブラックベリーのフレバー」を楽しむファンの支持を得ています。

「moulin saint-georges」 ★★

「pavie」 ★★★

「Duluc」
Bordeaux Medoc st.JulienのBranaire Duluc Ducruのセカンドワイン。

「Dassault」
Medoc右岸st-Emilion村Grand Cru Classe。むらの無い真面目なワイン。

「Potensac」
Medoc北部のCru Bourgeois級。

「Laland Borie」
Bordeaux Medoc stJulien ch.Ducru-Beaucaillouの生まれ。ch.lagrangeの昔の葡萄畑の一部を利用して作る。

「La Tour de Mons」
Bordeaux スサンマルゴー村。1995’以降Saint-Julianのch.Talbotの醸造技術者がワイン作りの監督をしておりレベルが上がった。


【ch.Cheval-Blanc】 ★★★★★  最も愛する1本です
【産地】France A.O.C. Bordeaux St.Emilion
【地区】St.Emilion
【格付け】Ausoneと並びSt.Emilion地区格付けClasse-A 
【特徴】CF100%から作られるワインは強烈な力強さを持ち芳醇、芳香に満ちている。
【保有】1993'/2B 1994'/6B



フランスから美味しいワインを運んだ木箱は、ゴミ袋掛けという新しい任務に就いております。
写真↴

2012年11月11日日曜日

ch.Cheval-Blanc 私の最も愛するワイン

【ch.Cheval-Blanc】
【産地】France A.O.C. Bordeaux St.Emilion
【地区】St.Emilion
【格付け】Ausoneと並びSt.Emilion地区格付けClasse-A 
【特徴】CF100%から作られるワインは強烈な力強さを持ち芳醇、芳香に満ちている。
【保有】1993'/2B 1994'/6B
写真↴

2012年11月4日日曜日

日曜日の一日

今日は日曜日、ゆっくりまったりとペンションのご近所で。
「ペンション悠遊村」サイトへの移動ボタン⇒台北の民宿「ペンション悠遊村」