2012年6月11日月曜日

台湾のかき氷屋さん

日本のひと昔前の夏の風物詩と云えば打ち水をされた庭先の縁台で風鈴を聞きながら食べる西瓜にカキ氷でした。今は昭和は遠くになりにけりです。

こんな風情とは別物の冰屋さんが台湾には有ります。数十種のSweetsが並べられたショーケースから好みのものを選びその選んだ数によって値段が決まるシステムだ。4種類のトッピ゚ングを選んでも¥200もあれば十分です。





夏も冬も賑わうsweet店。ずらりと並んだ甘党の喉をならす具材の中から好きな物を選んで食べるシステムだ。夏なら当然かき氷を食べるところだが寒さを感じる今日は温泉帰りの小腹を満たすため台湾風「ぜんざい」を食べた。こちらでは「紅豆湯」と言う。水かけ不動さんの夫婦善哉を食べなれている私には水ぽっいかな。