2012年4月24日火曜日

台湾を走った蒸気機関車CT-259  打狗鉄道故事館

日本国鉄のC55形と同形機関車で、台湾鉄路管理局が所有していた9両の中の最後の車両です。

日本国内では蒸気機関車は1976年に全てが引退しました。しかしながら台湾では1982年(S57年)まで旅客用機関車として走りつづけました。
打狗鉄道故事館にて
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2012年4月21日土曜日

蒸気機関車 DT-609

日本国鉄の9600形と同形機関車で、台湾鉄路管理局が所有していた39両の中で唯一保存されている車両です。9600形は日本国内では1913年に営業運転が開始され1976年に全てが引退しました。

台湾では1929年に営業運転に投入され1982年(S57年)に引退するまで50有余年黙々と貨物列車を牽引してきました。


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2012年4月20日金曜日

平渓線・菁桐駅

平渓線・菁桐駅。日本時代の木造駅舎、80年は経っているんでしょう。現役で使用されていますが後何年もつかな~、早く補修工事をして現在の雰囲気が残るものにして欲しいですね。

この駅の民生橋のたもとにある「太子賓館」が改築保存された事は嬉しいのですが、日本時代の香り・雰囲気が感じられないものになりました。残念。「太子賓館」は日本時代の礦業会社社員教育所跡です。菁桐駅がこうゆう事にならないうちに早く補修工事をして欲しいと願うのですが手遅れかも。
駅舎

改築された太子賓館

平渓線 「十分」駅-1

線路と人々の生活空間に柵の無い十分駅。軒先すれすれを警笛を鳴らしながら汽車が走り抜けます。

十份駅より上手のタイ・野菜市場


木造駅舎 西部幹線海線大山駅

西部幹線 海線の大山駅に行きました。台湾のローカル線の旅は楽しいですね。木造駅舎、木製ベンチ、木製の改札口、懐かしいな~。日本の田舎と一緒だ!。日本の香りだ、懐かしいな~。

建物は1922年(大正11年)開業当時のままかな?だと嬉しいね。山佳駅の様に古跡認定を受けているのかな~?。




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台北駅の歴史

観光客が一度は目にする、あの巨大な中華様式の台北駅舎は4代目なんです。初代は清時代、2代目~3代目は日本時代に建築されています。

第2代台北駅舎写真↴

西部幹線 石榴駅

明治38年開業の西部幹線「石榴」駅。建物も明治38年建築当時のものならおもしろいね。




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2012年4月18日水曜日

MRT南勢角華新街「水かけ祭り」

MRT南勢角華新街 ★★☆
タイの有名なソンクラーン「水かけ祭り」に行ってきました。ソンクラーンとはタイの仏暦の正月の事だそうで日本では「水かけ祭り」として有名ですね。
悠遊村から地下鉄を利用して40分、台北のMRT南勢角という所に通称ビルマ人街(華新街)があり、そこでお祭り好きの台湾人がこの行事を始めたんです。タイの隣国のビルマ(ミャンマー)やラオスにも同じ趣旨の祭日が存在するという事なんだそうです。

4/15(日)南勢角華新街(ビルマ人街)で催された水かけ祭りの様子です↴

video

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昭和の懐かしい食卓風景

子供の頃の我が家の食卓写真です。ちゃぶ台、懐かしいな~。


絶対に続きを読んで下さいね↴

2012年4月6日金曜日

MRT「美麗島」駅

高雄のMRT「美麗島」駅で下車。世界の美しい地下鉄を選ぶコンクールで世界第二位になった、なるほど綺麗綺麗。世界的に有名な設計家 高松伸の作品で、ここにも日台の深い繋がりが有りました。