2012年3月31日土曜日

台湾の観光資源・魅力

台湾の観光資源
1)人
2)食
3)お茶
4)温泉
5)花粉症が無い
6)鉄道
7)日本の近代史

台湾の魅力
1)近い
2)あらゆるものが混在している
3)安心安全
4)中先進国
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台湾の親日度

日本に対する意識調査(交流協会調べ)

【日本に親しみを感じるか】
親しみを感じる69%  親しみを感じない12%  その他19%

【親しみを感じる人の年代別比率】
20歳代~79%  30歳代~77%  65歳以上~58%

【最も好きな国】
日本38%  台湾31%  米国5%  中国2%

【日本に持つイメージ】
経済力、技術力が素晴らしい
自然が美しい
ルールを守る人達の国
豊かな伝統、文化を持つ国

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2012年3月25日日曜日

鳥料理

5種の部位の造里、盛付が綺麗ですね~、日本料理の醍醐味かな。


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2012年3月9日金曜日

草山行館へ蒋介石総統の家庭料理を食べに行く

日本時代の1920’代初期に建築された台湾製糖の保養所だった建物で昭和天皇が皇太子時代の台湾行幸時に宿舎となった事も有る由緒ある建物です。
日本撤退後、蒋介石が台湾に移った時、最初に総統官邸として使用され、士林官邸の完成後(1950’)は夏の別荘となっていた。

その後の原因不明の火事で焼失したのですが再建された昨年末より藝術の展示スペースとして生まれ変わり、レストランでは蒋介石総統の家庭料理が再現されている。


周囲には、このような素敵な別荘が数棟たっている抜群の環境です。
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中山楼(政治色の強い建物です)

中山楼はかっては国民大会を主催する会場だった。国民党は孫文が唱えた五権主義(立法、司法、行政、考試、観察)の上に総統が君臨する政治体制を理想とし、総統を国会(立法院)ではなく国民大会によって選出する政治体制を作った。
立法議員の完全民選化、1996’の李登輝総統による総統直接選挙によって、蒋介石が作った権力維持装置の国民大会は事実上廃止となった。

その国民大会の会場となったのが中山楼(中山=孫文)で栄民(兵士)の手によってわずか13か月でこの壮麗な建物が完成したようだ。

PS.「考試」は官吏の採用システム、「監察」は官吏の 監察システム。

小雨にけむる中山楼


 軍事施設で立ち入り禁止なんですが日本風の建物がたっています。
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2012年3月8日木曜日

雨の中正紀念堂  ★★★☆

「中正紀念堂」 ★★★☆


雨降りを楽しむ観光スポットが有りました。写真好きにとっては外せないスポットかも知れません。


晴れた日の中正紀念堂

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2012年3月7日水曜日

台北裏庭バス旅行

桜やツツジが見頃の陽明山公園に行こうと思いバス路線を調べる。ペンション悠遊村の最寄バス停「福林国小」から紅5のバスが行く事を確認。

バス停に着くや否やno.260のバスが来る。行先表示は陽明山となっている、お~ラッキーこれに乗ろう。しなくても良かったのに念のため運転手に行先確認、「中山楼へ行きますか? チー、チュンサンロー、マ」「前のバスが行くんだよ、座りなさい私が前のバスを追いかけてやる」。少し日本語を喋る親切な運転手さん。

15~6分走り、私の目的地「中山楼」が見えたので降りる準備をする。「ここじゃない、座っていなさい」降ろしてくれない、私の頭は???????。前を行くバスが次のバス停「陽明山」で止まる。そのバスに横付けし窓を開け運転手同士で話をする。推測するに「君のバスの客が乗り間違えて私の車に乗ってきた。××まで乗せてやってくれ」と交渉してくれたようだ。

私はこの辺を散策するつもりなので、このバス停でも良いのだが・・・・・・・・???????(>-<)。親切な運転手さんは、どうあっても私を横のバス(皇家客運)に乗せるつもりだ。「こうなっては引っ込みがつかない、ええいままよ、親切な運転手さんの好意?にあまえようとバスを乗換える。トホホホ、俺はどこへ行くんや!」

バスに乗換え路線図をみて初めて事の次第に気づく。遅いでオッサン。終点が「金山」になっている。中山(チュンサン)が金山(チンサン)に聞こえたようだ。いつもはメモ書きを見せるのだが、生意気にも発音の悪い中国語で喋ってしまった。しかし、まあいいか、サンは通じたようだ(あきれるほどのボケ男)。

結局、金山まで行き金包里老街で昼飯を食べて帰る事にしたのだが、帰りのバスでも親切な運転手さんに助けられる。乗り込み時に悠遊カード(ICカード乗車券)を機械にあてる、料金不足の表示。しょうがない現金払いにしよう「陽明山までいくらですか」、「105元です」、60元を機械に入れる。「あと45元」、えっ???、再確認「陽明山までいくらですか」、「105元」、あちゃ聞き間違えた。100元札を運転手に渡す。「多すぎる、小銭はないか?」、ポケットを探すと10元が出てきた。運転手さんに見せるとOKOK。35元もまけてもらった。これでバスでまけてもらった回数が3回もあります。感謝感謝。

少しの過信が大きな間違い、失敗は成功のもと、瓢箪から駒、などなど。この皇家客運バスの1717金山行きに乗れば「陽明山水温泉会館」「天籟温泉会館」「馬槽花芸村」「日月農荘」と私の好きな温泉に行ける事が分かった。
雨に煙る金包里老街の写真↴

2012年3月5日月曜日

法華寺

南無阿弥陀仏の法華寺。とにかく派手ですわ・・・・・・。圓山にある禅寺もそうだったんですが壁を黄色に塗るんですね。

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2012年3月4日日曜日

彰化銀行 萬華分行

建物そのものは和風建築、正面から見れば銀行オフィース。好きやな~この感じ。内部はチェックしませんでした。
写真↴
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迪化街の入口

迪化街1段の北入口は涼州街だ。その入り口に建つ「警察局分院」と「消防局分院」の赤レンガの合同ビルです。しかしど派手な壁面色ですね。
「警察局」と「消防局」、この合同ビルスタイルは台湾では普通です。

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2012年3月3日土曜日

迪化街の北部  「林豊益商行」

迪化街では普通は縁結びの神様「台北霞海城隍廟」周辺で散策をするんですが、今日は迪化街の北部を歩いてみた。涼州街(台北大橋)と民生西路の間です。

こちらも南側同様、軒を連ねるバッロク風建築の改修が盛んに行なわれており迪化街の中心を北へ呼び込もうとするような勢いを感じます。そんな中、一軒だけ雰囲気の変わった竹細工の店「林豊益商行」を見つけました。

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2012年3月2日金曜日

日本初のLCCが関空~台北就航










関西国際空港拠点の日本初の本格的なLCC「Peach」の情報2012.02.09)。
 
国際線2012年サマーダイヤ運航計画(2012年3/25~10/27)を国土交通省に申請いたしました。

関空~ソウル(仁川)線を2012年5/8より11往復、2012年7/1)より13往復する計画を決定。
関空~香港線を201271日(日)より11往復する計画を決定
関空~台北(桃園)線を2012930日(日)より11往復する計画を決定。
≪関空~台北(桃園)≫
21便 大阪(関空)⇒台北(桃園)  0700発⇒08:55
22便 台北(桃園)⇒大阪(関空)  0935発⇒1315
運賃や販売開始時期はまだ発表されておりませんがJET-STARとの関係で価格面では期待できるかも。

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