2011年12月30日金曜日

日本旅館「梅屋敷」に銅像が






日本旅館「梅屋敷」は中華民国の国父「孫文」が台湾来訪のおり、宿泊された史跡を記念するため現在は「逸仙公園」「国父史跡館」と命名されております。

大概こうゆう場所には銅像があるのですが、つい最近まで有りませんでした。ところが12/27日に訪れた時には正面入口に三民主義の本を片手にした孫文の銅像が立っていました。なんでも辛亥革命百周年の2日前にハワイ在住の孫文の孫、「孫穂芳」が寄贈したという事でした。


PS.
台北宿泊は日本人夫婦が経営するペンション悠遊村( http://longstay-you.blogspot.com )を、ご利用ください。悠遊村以外の民宿情報はこちらで⇒http://travel.blogmura.com/minshuku/
台湾情報・話題はBlog「悠遊村観光ガイド(台湾ミッスラン)」でチェクできます。

2011年12月24日土曜日

北京ダック  頣園 ★★★

 園 ★★★
ウエスティンホテルの地下B2にあるこの店は台北でも双璧の美味しい北京料理店です。事前予約をし、焼いてもらいます。焼きたての北京ダック、不味いはずがありませんね~。北京ダックが売りの店は数ありますが副村長の一押し店です。

やはり中華料理を食べるには人数が必要ですね。北京ダックをメインに1人1品の計算で12種類の料理を食べました。会計はNTD800/1人、これが一流ホテルの北京料理店の値段です。

その他「宋厨菜館」「龍都酒楼」「真北平餐廰庁」なども各々が特徴のある店で美味しいです。

各テーブルでこのようなサービスがされます。

絶妙の焼き加減

記念撮影に写った12名、年齢層もかなり開きがありそうですが、どんな関係なんでしょうね。北京ダックを食べる異業種交流会とでもしておきましょう。(笑)




2011年12月4日日曜日

京都の秋を「ちゃんこ鍋」で楽しむ



日本の秋味を京都西院で旧知の友と鍋をつつきながら楽しむ。京都の洗礼された野菜、地鶏、近江牛がハーモナイズされた「ちゃんこ鍋」最高でした。京都の隠れ家「串虎」。「1年を10日で暮らす良い男」、この店は「1年を半年で暮らす・・・・」、食材が揃う11月~4月のみ営業しております。

MENU

鶏のたたき
 

豪快に盛付された京野菜。さ~て、食うぞ!

「ちゃんこ」後の近江牛のしゃぶしゃぶ 

 〆の雑炊

 今夜のちゃんこ鍋の友、芋焼酎「かめのしずく」