2011年11月25日金曜日

日本の秋  「雪迎え」「小春日和」

日本の秋は美しい!!!!。
紅葉が始まりました。
 実りの秋
 寒椿? さざんか?

 
東北地方では秋晴れの日に「雪迎え」という現象が今年も起きた事だろう。空中に伸ばした何千ものクモの糸が太陽の光を受けキラキラ光りながら空中を浮遊する様をゆうそうだ。それはそれは神々しいまでの美しさらしいです。
この雪迎えが過ぎると厳しい雪の季節が訪れます。震災に遭われた方々の冬準備は完了しているんでしょうか?。来年はこの光景を心穏やかに鑑賞できる状況になって欲しいですね。

今日はぽかぽかとした気持ちの良い日和でした。晩秋から初冬にかけての穏やかで暖かい陽気の日々を春に似ている事から「小春日和」と言うらしいです。
お隣の中国ではこのような日和を「小春の陽気」というようなので、これも中国伝来の言葉かな?。その他では、インディアン・サマー(アメリカ)、老婦人の夏(ドイツ)、聖ルカ祭の夏(イギリス)、女の夏(ロシヤ)などが同じ陽気を表現する言葉らしいです。