2011年10月28日金曜日

賽徳克巴菜 彩虹橋

昨日、天母の三越にある映画館で後編「彩虹橋」を観る。

「我々の魂が行く先に虹の橋がある、その入り口には先祖様の霊が待っている。男はより多くの敵をあやめその首を狩り、両手を血まみれにする、顔には勇士の印が刻む。そうすれば先祖様はセデックバレ(栄光ある戦士)として認めてくださり、橋を渡ることをお許しになるのだ。」

異民族の日本人への武装蜂起、同じ族が敵味方で殺しあう、などが上の言葉で理解できる気がする。

「我々が100年前に失った武士道をこの地でみた」と発する日本軍司令官の言葉に少し考えさせられるものが有る。

セディク族出身の警察官が妻を殺し、自分も切腹する場面↴