2018年4月16日月曜日

2階建てオープントップバスのご利用方法

パリ、ロンドン、ニューヨークなど世界の主な観光地で見かける2階建てのオープントップバス(ホップオンホップオフバス)が台北でも昨年2017年より運行されています。
有効時間内は乗り降りが自由にでき、効率よく観光スポットを巡ることができる交通手段として注目を集めています。

「紅線(レッドライン)」と「藍線(ブルーライン)」の2路線が有り台北市内の主要観光スポットを結んでいます。
このバス利用のメリットは、座っているだけでお目当ての観光地に行けること。台北の街並みを眺めているうちにあっという間に到着します。
チケットの有効時間内であればどこでも乗り降りできるので何カ所も効率よく訪問できる。また、定期観光バスのように一周するのも良いでしょう。

出発地点はMRT台北駅前
MRT台北駅前の忠孝西路沿いM4番出口前のバス停留所。
*続けて乗車される場合は下車場所のMRT台北駅M3番出口前からM4番まで歩いてください)
案内板

運行ルート・時間
藍線(ブルーライン)
【台北駅】-【MRT西門駅】-【信義林森路口】-【国賓飯店】-【大同公司】-【台北市立美術館】-【MRT劍潭駅】-【士林官邸】-【故宮博物院】
同じ道を折り返して台北駅に戻ります。一周の所要時間は約120分です。
台北駅出発時間は9:00から40分おきに16:20まで12本。

紅線(レッドライン)
【台北駅】-【MRT西門駅】-【信義林森路口】-【信義永康街口】-【MRT大安森林公園駅】-【信義通化街口】-【松廉松智路口】-【松壽路口】-【MRT市政府駅】-【MRT国父紀念館駅】-【MRT忠孝敦化駅】-【頂好市場】-【MRT忠孝復興駅】-【審計部】-【台北駅】
市内中心部を一周し、所要時間は約75分です。
台北駅出発時間は9:10からこちらも40分おきで22:00まで23本

チケットのタイプ
サイトで事前にオンライン購入、または乗車時に係員から直接購入となります。
VISA、MASTER、JCBのクレジットカードの使用可能。
4時間チケットであれば「悠遊カード」というICカードも使えます。
●4時間チケット 18:00までの4時間以内2コース乗り放題300元
●日中チケット レッドラインは18:00まで、ブルーラインは運行時間内乗り放題500元 
●夜間チケット レッドラインのみ 18:00~22:00の間乗り放題400元
●1日チケット 当日運行時間内2コース乗り放題700元
●2日チケット 2日間運行時間内2コース乗り放題1200元
乗車は前方の入り口から。乗下車ともチケットに印字されているバーコードをかざしますので紛失しないようにしましょう。

ETC.
*定員は57名で、1階は9席と障害者用1席の全10席。2階は前方の屋根つきが10席、屋根なしのオープンデッキが37席です。
*充電用の電源コンセントとUSBポートが横に設置されており、スマートフォンの充電もできます。
*雨が降った場合は、オープンデッキの部分に屋根になるカバーが張られ、乗客にレインコートも提供されます。
*車内アナウンスは中国語と英語だけです。
*停留所付近の観光地が記載された日本語のパンフレットが用意されているので、ルートを確かめながら安心して乗車できます。
*WiFiが使え、英語、中国語、日本語、の観光ガイドが用意されています。座席の裏の音声ガイドと書かれているバーコードから専用アプリをダウンロードすると、画面に日本語の案内文が出てきます。音声を聞く時は、乗務員に申し出ると無料でイヤホンがもらえます。
運転手以外に「はとバス式おもてなし」のノウハウを指導された乗務員が乗車しております。男女の乗務員はガイドはしませんが、安全確認や乗客のケアなどを行います。全員英語または日本語が話せるので何かと心強いです。
*スーツケースなど大きな荷物がある時は、1階に置く場所があるのでホテルにチェックインする前や帰国前に乗車することも可能です。

2018年4月4日水曜日

台中―成田線開設へ 6月14日就航

マンダリン(華信)航空は2日、台中―東京(成田)線を6月14日に就航させると発表した。週7往復で運航する。現在同路線を開設している航空会社はなく、台中と成田を結ぶ唯一の直行便となる。

毎日午前7時30分に台中国際空港を出発し、正午に成田空港に到着。復路は午後1時に成田を飛び立ち、同3時50分に台中に戻る。
出典:フォーカス台湾

2018年4月1日日曜日

台湾新幹線の車内で良質のホンジュラス産コーヒー提供

台湾高速鉄道の車内で4月から、毎月1~7日限定で台糖が自家焙煎した良質のコーヒーの提供が開始される。
普通車両で1杯50台湾元(約180円)で販売され、商務車(ビジネス車両)では無料で提供される。6月以降にはドリップバッグの車内販売も始まる予定。  
コーヒー豆は標高1200メートル以上で栽培される高級品で、台糖が地元の小規模農家から直接仕入れている。

台糖は昨年末から、ホンジュラスの小規模農家が生産したコーヒー豆の輸入を行っており、普及、販促に力を入れている。台糖は、現地事務所を開設して豆を買い付けるほか、栽培、生産、販売など全般にわたって農家をサポートしている。台湾業者への情報提供も行い、双方の経済、文化交流促進を図っている。
フォーカス台湾 2018.3.28

2018年3月25日日曜日

【鉄道ファン向けの花東の旅】

花蓮で観光業を営んでいる私の知人が「レトロ感満点の日本製普快車に乗って花蓮・台東の旅」を企画しております
【鉄道ファン向けの花東の旅】
【Aコース:お一人様3,500元】
台北(6:50) ⇒ 鳳林(9:30) ⇒ 旧日本人移民村・林田村 ⇒ 瑞穂青蓮寺 ⇒ 瑞穂牧場 ⇒ 玉里麺(昼食) ⇒ (海岸山脈山越え) ⇒ 三仙台 ⇒’水往上流 ⇒ 台東駅(16:00) ⇒  (普快車) ⇒ 太麻里(16:32) ⇒ 知本温泉
★太麻里から知本までの移動は車になります。
【Bコース:お一人様3,000元】
台北(6:50) ⇒ 鳳林(9:30) ⇒ 旧日本人移民村・林田村 ⇒ 瑞穂青蓮寺 ⇒ 瑞穂牧場 ⇒ 玉里麺(昼食) ⇒ (海岸山脈山越え) ⇒ 三仙台 ⇒’水往上流 ⇒ 台東駅(16:00) ⇒  (普快車) ⇒ 屏東・枋寮駅(18:21) 
★2名様以上でのご参加をお願いします。お一人様での参加の場合、1,000元の割増料金が必要となります。
★上記価格には、食事代、電車代(台東⇒太麻里:25元、台東⇒枋寮:104元)は含まれておりません。
★知本温泉での宿泊先手配、枋寮での宿泊先手配が必要な方はお問い合わせください。

2018年3月22日木曜日

郷愁を誘う日本時代の旧型客車と木造駅舎

民宿「悠遊村」通信
木造駅舎巡りの旅
日本時代に建築された木造駅舎が未だ現役で活躍している駅が数十か所あります。
4~5日かけて木造駅舎巡りの台湾一周鉄道旅も楽しいですよ。
山佳駅

旧型客車に乗ろう
数年前から台東~枋寮間を1日1往復しているレトロ感満点の日本製の普快車(藍皮車)(非冷房の普通列車)が運行されています。
「旧型客車旧型客車(藍皮車)を使用した普快車の時刻表」
 普快車3671 枋寮10時55分発⇒台東13時21分着
 普快車3672 台東16時00分発⇒枋寮18時21分着
 
「台北から西廻りルートの所要時間」
 台北⇒高雄 新幹線2時間 / 高雄⇒枋寮 1.5時間 / 枋寮⇒台東 2.5時間
「台北から東廻りルートの所要時間」
 台北⇒台東 自強号4時間 / 枋寮⇒台東 2.5時間

臺灣鐵路管理局-列車時刻査詢系統 http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/TW_ScheduleDownload.aspx


「鉄道施設」
彰化扇形庫
苗栗鉄道文物展示館